藤原 里瑛

04/17 各地のサクラ

皆さん、今年のお花見楽しんでいますか?

私が見に行った桜の美しさを、みなさんにも裾分け。

 

まずは、4月上旬に中継で訪れた松本城外堀の桜並木。
今年も、「国宝松本城 桜並木 光の回廊」が行われていて
夜桜が幻想的でした

 

 

そして、こちらは取材で訪れた飯山市のサクラ。
雪深いこの地域は、山々にまだ雪が残っていて、
残雪とサクラの共演を楽しむことができます。
今シーズンの桜は、各地早咲き傾向にありますが、
県内まだまだ楽しめるところがありますよ

 

今夜の「報道ゲンバFace」(午後6時15分~放送)でも
サクラの名所と、各地の開花状況をお伝えします。
お花見の参考に、是非ご覧ください

03/13 小平選手の金メダル

平昌オリンピックのスピードスケート500メートルで金メダルを獲得した
小平奈緒選手が、今日テレビ信州に来てくれました

 
インタビューをさせていただき、
本当にスケートが好きで好きでたまらないということが
彼女の言葉の端々から伝わってきました。

 
詳しくは、この後の「ゆうがたGet!」と「報道ゲンバFace」で放送します♪

 
そしてインタビュー後には、一緒に写真を撮っていただきました。

 

 

この写真…私が金メダルを引っ張っているわけではないんです。
持たせていただいているのだけですので。でも、ずっしりと重みを感じました。

03/07 私たちが身に着けているもの

3月に入ってからニュースの時に胸元につけているピンバッジ。

初日にも、ご紹介させていただいたのですが見逃してしまった人のために…

ピンバッジには、「3.11」の数字が入ったロゴに
「私たちは、忘れない。」のフレーズが書かれています。

これは日本赤十字社が、
東日本大震災を風化させず、防災・減災の意識を高めよう
と展開しているプロジェクトです。

 

私にとって、「人の命を救える報道を」と、気持ちを改めさせてくれるものがあります。
それが、今月1日の読売新聞のコラム「マイチャン。な日々」で
紹介したこちらの写真にあります。

黒丸で囲ってみましたが、こちらのベージュの水筒。

 

 

これは、普段取材の時に、暖かいお茶などを入れて持ち歩いているものです。

7年前の東日本大震災当日、岩手の実家に住む母が、外出先の仙台で
足止めされ帰れなくなった際あるご家族に数日お世話になりました。

数日後、母は長野から迎えに行った私の車で岩手まで帰ったのですが、
そのご家族が「道中冷え込むから」と、温かい飲み物を入れて
手渡してくれたのがこの水筒なのです。

震災で自分たちの生活もままならない中、こんな優しさと気遣いを下さった相手に
胸が熱くなりました。その日以来、大切に使っています。

私たちが身につけているピンバッジも含めて
「震災を忘れず未来につなげるため、一人一人にできることは何か」
この時期に、改めて考えていくきっかけにしたいと思います。

 

02/06 腕の次は…足も?

きのうのブログで、「節分会で腕の筋肉痛」という話を書きましたが
どうやら筋肉痛は腕だけではないよう…

 

節分会の翌日、雪山に行ったため今度は足も筋肉痛に。

 

 

前回のスキー場に続き、晴天の中、滑りを楽しんできました

 

初滑りは、欲張ってスキーもスノーボードも滑ったのですが
今回はスノーボードに専念。
ふかふかの雪の中を滑ったり、片側の板を持ち上げたり…
普段の生活ではしない動きが、足にきたようです。

 

今シーズンは雪が豊富なので、もうしばらくウィンタースポーツが楽しめそうですね
みなさんも、怪我には気を付けて楽しんでください。

02/05 節分会

この週末、長野市の善光寺で行われた節分会。

特別ゲストとして呼んでいただき、

県内各局のアナウンサーとともに豆まきをしてきました。

 

 

今年は人気アーティストが特別来賓としていらしていたこともあり

例年にないほどの人出だったようです。

 

豆まきのあとから、何だか右腕の様子がおかしいなとは思っていたのですが、

翌日、筋肉痛になってしまいました。

「なるべく遠くの人にも届け~!」と思いっきり腕を振って豆まきをしていたからですね。

その分、多くの人に福をおすそ分けできていれば良いのですが…