平成の大合併から今~揺れた村の行方~

[放送日時] 2月23日(土)ごぜん9:30~

 
合併特例法により全国各地で実施された「平成の大合併」。長野県では120の自治体が77となった。
文豪・島崎藤村の出身地である木曽の山口村は長野県を出て岐阜県中津川市と越県合併した。
村の馬籠宿は中津川市の観光の大きな目玉となり行政の手厚い保護を受ける。
 
一方、人口2600人余りの小川村。
周辺の町村が合併で長野市に組み込まれる中、合併せずに自立の道を選んだ。
あれから10余年、地域はそして住民はどう変わったのか。
平成が終わろうとしている今、地域を大きく変えた合併のその後を追う。