『人間の最終段階における医療及びケアの要望書について』


6月22日(土) 放送
『人間の最終段階における医療及びケアの要望書について』
長野県医師会
野邑 敏夫 常務理事

医療技術の進歩で延命処置で長く生命を維持できるようになる一方、延命治療を
希望されない方もいます。人生の最後が近づいたとき延命治療を希望するかどうか
自分の意思を家族に伝え、話し合った上で書面に残しておくことが必要です。
長野県では医師会で作成され現在使用されているところや、作成中、検討中の
ところがあります。お住まいの医師会に問い合わせしてみてください。

『検診での血液検査の見方』


5月25日(土) 放送
『検診での血液検査の見方』
長野県医師会
小池 健一 理事

血液中のコレステロールが高いと心筋梗塞などを起こす危険性が高くなります。
特に、家族もコレステロールが高い方は、若くても動脈硬化が進む家族性高コレステロール血症の疑いがあります。悪玉コレステロールには血管の壁に入り込みやすい小型のものがありますが、
最近、血液検査で調べることができるようになりました。

『県医師会の広報活動について』


4月27日(土) 放送
『県医師会の広報活動について』
長野県医師会
吉村 一彦 広報委員長

長野県医師会では県民の皆さまに向けた広報活動としてテレビ・ラジオ番組をはじめ
リーフレットや冊子を通じて情報を発信しています。ホームページではリーフレットや
冊子のバックナンバーを掲載していますので、健康管理にお役立て下さい。

『平成30年度を振り返って』


3月23日(土) 放送
『平成30年度を振り返って』
長野県医師会
竹重 王仁 総務理事

昨年秋にJMAT(日本医師会災害援助チーム)の要綱改定が行われ、より
一層綿密に災害医療を支える体制が整えられました。災害医療や乳幼児福祉
医療費給付事業など、年度末にあたり平成30年度を振り返ります。

『医療機関の上手なかかり方』


2月23日(土) 放送
『医療機関の上手なかかり方』
長野県医師会
濱口 實 理事

限られた医療資源を大切に使って、将来にわたり安心して医療にかかることが
できる社会をみんなで作っていこうと、厚生労働省は昨年懇談会を開きました。
医療側と患者さん側のそれぞれの努力と信頼関係を築くことが大切です。

『在宅医療をおすすめします』


1月26日(土) 放送
『在宅医療をおすすめします』
長野県医師会
古川 賢一 理事

国民のおよそ80%が、病気になったらできるだけ最後まで自宅で過ごしたいと
希望されています。自宅で訪問診療や訪問看護などを受けながら治療を続ける在宅医療。
まず、ケアマネジャーや主治医などにご相談下さい。

『前立腺がん検診について』


12月22日(土) 放送
『前立腺がん検診について』
長野県医師会
石塚 修 理事

前立腺がんの罹患数は、国立がん研究センターによる日本人男性のがん統計に
よれば4番目で、死亡数では5番内に入っていません。前立腺がんは、罹患率は
高いものの適切な治療を受ければ予後のよいがんです。