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放送番組審議会
 
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第359回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 平成29年10月26日(木)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、上田 秀洋 副委員長、伊藤 悦郎 委員、河村 洋 委員、関 由美江 委員、長谷川 敬子 委員、三橋 信 委員、柳澤 勝久 委員
■議 題■ 【合評番組】
信州アルプス追想曲(リコルダンツァ)~TSUKEMEN 邂逅への旅~
平成29年8月5日(土)16:00~16:55放送

【番組内容】
2ヴァイオリンとピアノで構成されたユニット「TSUKEMEN」。
番組ではメンバー3人の音楽への取り組みを紹介するとともに、世界が注目するチェリスト・宮田大さんを迎え「信州 山の日」に北アルプスの玄関口・松本市でコンサートを開くまでを描きました。

【主な意見】

・音楽が番組の中でたくさん聴けてとても良かったと思います。コンサート会場での生演奏を聴くのもいいですが、なかなか見ることができない各演奏者のアップの表情が楽しめたのは映像の良さだと思いました。

・番組の最初で、TSUKEMENのメンバーのそれぞれの活動を伝え、スキルアップのポイントを紹介しているので見やすかったと思います。

・番組のタイトルのアルプスや上高地の自然の映像がとても良かったと思います。

・TAIRIKUさんは長野県出身とのことですが、彼の生い立ちや他のメンバーについて、またTSUKEMEN結成の経緯なども伝えてほしかったと思います。

・TAIRIKUさんがいろいろな人とコラボしているのを番組で見ましたが、根本には音大で学んだ基本的な技術がしっかりあり、5回に渡っていろいろな分野とのコラボでは少しびっくりした組み合わせもありましたが、非常に新鮮に感じました。また、こじんまりした会場のため、観客の反応もよくわかりそれが相乗効果となり盛り上がった充実したコンサートだったことを番組から感じることができて良かったと思います。

・TSUKEMENのメンバーにもっと突っ込んだ質問をして、彼らの人間性の奥深いところが見えてくると番組に深みが出たのではないかと思います。

・TAIRIKUさんが作曲した「風の記憶」は大変すばらしい曲で、上高地の自然を感じました。7年前の曲もゆっくり聞いてみたいと感じました。現在の曲との違いは番組ではよく伝わらなかったのは残念でした。


(2)「放送番組の種別の公表」について
2010年放送法改正によって「放送番組の種別の公表」が義務付けられました。
これに伴い個々の番組を所定の種別に区分して、種別ごとに放送時間量を集計し、結果を報告しました。(2017年4月~9月・10月基本番組)