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放送番組審議会
 
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第365回 テレビ信州放送番組審議会(概要)
■日 時■ 平成30年4月25日(水)
■場 所■ テレビ信州 本社(長野)
■出席委員■ 石川 利江 委員長、上田 秀洋 副委員長、伊藤 悦郎 委員、河村 洋 委員、関 由美江 委員、松田 正巳 委員、三橋 信 委員、柳澤 勝久 委員、(レポート)長谷川 敬子 委員
■議 題■ (1)平成30年度 委員長、副委員長選出
互選にて 委員長 石川利江氏  副委員長 上田秀洋氏を再選

(2)合評番組
「新潟×長野 一番Get!ケンミン生投票 信越ながら・・・ゴールデンやっちゃいます!!」
平成30年3月2日(金)18:40~19:56放送

【番組内容】
昨年に続きテレビ新潟と共同で番組を制作し、視聴者が番組を見ながら参加できる仕組みも継続した。
グルメ、温泉、スゴイ人の三つのテーマで、長野県出身のタレント藤森慎吾、新潟県出身の横澤夏子らがそれぞれの一押しを発表し合い、視聴者からの「イイネ」ボタンで勝敗を決した。
スタジオにはご意見番として、二つの県に隣接する群馬県出身のタレント中山秀征を招き、両局のアナウンサーと番組を進行した。

【主な意見】

・タレントのキャスティングが番組に合っていて良かったと思います。

・番組は、楽しく、面白く、リズム良く、そして崩さず、品良くまとまっていたと思います。

・双方向型の番組で、良いと思う内容の県を「イイネ」ボタンで押すという企画でした。最終結果だけを出すのではなく、途中経過を適宜出すことで、負けている県の人が応援する意味を含めて「イイネ」を押す、というのは盛り上がって良かったと思います。

・温泉対決では、長野県は「雨の中、苦労してのロケ。」新潟県では、「強風のため海底温泉まで行けなかった」と、他の番組ではありえないことですが、それも楽しく見せていたと思いました。

・長野県は新潟県も含めて8県に囲まれています。今回は新潟との対決でしたが、他の県との対決も見たいと思います。また、次回の新潟との対決は、今回以上の楽しい内容を期待しています。

・参加者投票のシステムについて、番組内で「イイネ」のボタンを押すとすぐに結果につながり、技術の進歩を改めて実感しました。参加者は、自分の投票で番組が進んでいると感じ、一体感があって良かった思います。これからも、この様な番組が増えてくると感じました。


(3)「放送番組の種別の公表」について
2010年放送法改正によって「放送番組の種別の公表」が義務付けられました。
これに伴い個々の番組を所定の種別に区分して、種別ごとに放送時間量を集計し、結果を報告しました。(2017年10月~2018年3月・4月基本番組)